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皆さんこんにちは!
鹿児島県肝属郡肝付町を拠点に自動車の販売および修理を行い、幅広いサービスを展開している
孝司鈑金塗装、更新担当の富山です。
目次
今回は、最近よく耳にする「残クレ」について一般的な市場での例を基に詳しく解説します。
「カーリースとどう違うの?」「組み合わせもできるの?」という疑問にお答えします!
「残クレ」とは、残価設定型クレジットの略称です。
車を購入するときに、契約終了時の車両価値(残価)をあらかじめ差し引いて月々の支払いを計算する仕組みです。
たとえば、新車価格が300万円、3年後の残価を150万円と設定した場合、
ローンの支払対象は300万円ではなく150万円になるため、月々の負担はぐっと軽くなります。
通常のカーローンより月額が安い
支払い対象額が少ないため、同じ期間でも月額負担が低めです。
満了時に3つの選択肢
1. 車を買い取る
2. 車を返却する
3. 残価を再ローンして乗り続ける
「ライフスタイルが変わったら返却」「気に入ったら買い取り」と、柔軟に選べるのが大きな魅力です。
カーリースは、車を“借りる”契約。
契約期間中は月額リース料を支払い、契約終了後は返却するのが基本です。
一方、残クレは購入前提の分割払いなので、名義や会計処理の仕組みも異なります。
残クレ=ローン寄り
→ 所有権は金融機関または販売店にあり、返済完了後に自分のもの。
リース=利用権契約
→ 名義はリース会社、契約満了時は返却または再リース。
実は、当社ではリースと残クレを組み合わせたプランもご用意しています。
「リースだけど、満了時に残価で買い取れる」という仕組みです。
これなら、
低負担でスタートしつつ、
気に入れば自分の車にできる!
ライフスタイルの変化が多い今、このハイブリッドな仕組みはとても人気があります。
残クレは、柔軟に選択できる新しい購入スタイル。
「月々の負担を減らしたい」「最後に買うかどうか決めたい」という方にはピッタリです。
さらにリースとの組み合わせで、選択肢の幅がもっと広がります。
次回は、リースの“意外なメリット”についてご紹介します!
次回もお楽しみに!
鹿児島県肝属郡肝付町を拠点に自動車の販売および修理を行い、幅広いサービスを展開しております。
お気軽にお問い合わせください。